Q_カットがダメージにつながるってホントですか?

Q_カットはスタイルチェンジと一緒に、

傷んだところを切ってくれてるんじゃないの?

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A_髪を切ると毛先に断面が生まれますよね?

キューティクルに包まれている髪の表面と違って、

切った断面はむき出しの状態…

ここから髪のタンパク質が流れ出てしまい、

ダメージの原因になってしまうんです…

髪の切り口がどんなカタチか、目で見ることはできませんが、

カットの方法で様々な断面が生まれます…

ネギやニンジンなど野菜を切るときも、

斜めに切るのと垂直に切るのでは、切り口の面積が違っているのと同じです…

ボリュームや質感を調整するために毛先を削ぐと

どうしても切った断面の面積が広くなりがちです…

[毛先が傷んじゃった][毛先はパサつく]

なんてよく言われるのも、このためなんですね…

カットの後はもちろん、希望のSTYLEになった後の毛先は、

とってもデリケート…

トリートメントなどで優しくていねいにケアしてあげましょう…

カットのみの御来店も大歓迎です…

是非一度お試し下さい

御来店お待ちしております…

【KORD】
ORITA_MIZUKI

Q_カットがダメージにつながるってホントですか?

Q_イメージどおりのカラーになるの?

23923_susannah_02_037A_美容師は、GUESTが希望する色に仕上げるために、

髪の状態を見極めて対応しているので、

リクエストの色をそのまま塗っている…という訳ではないのです…

1度ブリーチした髪なら、もともとあったメラニン色素や

残っている染料の状態を考えて、GUESTの現状から

希望のカラースタイルをつくることができるんです…

具体的には…

[ブラウン][アンダー][トーン]

という3つのコントロールをすることで、GUESTの希望色を生み出します…

業界では[レベル]というものさしで髪の明るさを

20段階で表現しています…

数字が大きいほど明るく、レベル1は黒

レベル15で薄いペールイエローに…

このレベルの変化と、メラニン色素の変化は深い関係があります…

[トーン]は

髪の明るさ(明度)+鮮やかさ(彩度)で表現される色のイメージのこと

GUESTの希望の色や明るさを提案するために、

こういったものさしを理解して、ふさわしい選択をすることがとっても大切なんです…

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

ORITA_MIZUKI

Q_イメージどおりのカラーになるの?

Q_どうして髪の色は明るくなるの?

Q_髪が明るくなるのは髪の色が流れ出ちゃうってことですよね?

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A_ブリーチ(脱色)を[色を抜く]っていう人もいますよね…

でも少し違うんです…

ブリーチで髪が明るい茶色になるのは、メラニン色素を壊しているから…

ブリーチは科学的な変化によって起こります…

薬剤の[アルカリ剤]が髪のキューティクルを開き、

そのすき間から髪の内部へ突入…

髪の中にあるメラニン色素をターゲットに

[アルカリ剤と過酸化水素]がアタックして壊す…というイメージ

メラニン色素を壊すことで、髪の明るさや色に変化が出ているんですね…

メラニン色素は髪の中に約3%の割合で存在しています…

これが0%になれば白髪になりますが、白髪でも色素がわずかにあるために、

ほんのり黄色っぽく見えることがあります…

黒髪にいくらブリーチを繰り返しても、髪にはメラニン色素が残り、

ブリーチ処理のみでは決して白にはならないんですね…

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

MAYA

Q_どうして髪の色は明るくなるの?

GUEST’S_VOICE #GOOD_COMMENT

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今回は涼しげにミントアッシュにしてもらいました!
通って3回目になるのですが、いつも細かいオーダーを考えていかない私に何パターンか提案してくれるのがとても嬉しいです。

前回まではやってなかったのですが、店内にある大きな白い壁に映画が映し出されていて行くたびに楽しまされています。
プライベートな空間がゆっくりできて癒されます^_^

また、よろしくお願いします!

GUEST’S_VOICE #GOOD_COMMENT

髪のダメージレベル

髪のダメージはいろいろな刺激によって知らないうちに進みます

見た目や手ざわりなど、またどんなヘアスタイルをしてきたかなどで

髪の状態をみます

ヘアスタイルづくりは、今の髪の状態をきちんと診断することから始まります

 

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【美容師からみた髪の状態】

・トリートメントなしでもオイル分を感じる

・毛束をループ(輪)にしても弾力性が高く、すぐ元に戻る

【履歴】

・ノンカラー

・ノンパーマ

【感覚】

・全体にツヤがある

・くし通りがスムーズ

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【美容師からみた髪の状態】

・根元から毛先へ均一な光沢感がない

・部分的にオイル分が不足

・ループを作るとゆっくり元に戻る

【履歴】

・6〜7レベルのカラーをしている

【感覚】

・少し傷みを感じる

・ツヤがなくなってきた

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【美容師からみた髪の状態】

・中間から毛先にかけて光沢が失われている

・ループを作ると戻りにくい

【履歴】

・8〜9レベルのカラーをしている

・パーマをかけている

【感覚】

・乾燥してパサつく

・毛先がからみやすい

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【美容師からみた髪の状態】

・髪の2/3は光沢感がない

・ループが広がりながらも形をとどめる

・パーマ剤の種類を変える必要がある

【履歴】

・8〜9レベルのカラーをくり返ししている

・2〜3ヶ月に1回、パーマあるいはストレートパーマをしている

【感覚】

・毛先がからむ

・離れて見てもダメージを感じる

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【美容師からみた髪の状態】

・ざらざら感じるほどにかたい

・ひねると自在に動き、ループの形状をとどめる

・キューティクルがほぼ1枚の状態

・パーマがかかりにくい

【履歴】

・10レベル以上のカラーとパーマもしくは10〜12レベルのカラーを

2〜3ヶ月に1回繰り返している

【感覚】

・髪がパシパシした感じ

・指が通りにくい

・切れ毛がおきる

・クリーム、ミルク等をつけても乾燥する

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【美容師からみた髪の状態】

・人形のナイロン毛のようにかたい

・オイル分がなく、全体的に透明感がある

・濡れるとペタペタし、引っ張ると伸びる

・作った大きさのままループが残り、結び目ができる

・思った通りのカラーやパーマができない

【履歴】

・12レベル〜ペールイエロー毛になっている

・カラーとパーマを年に3回以上繰り返している

【感覚】

・切れ毛がおきる

・水に濡らすと溶けるような感覚になる

・ドライすると乾きすぎの状態になる

 

髪のダメージレベル