CUT PROCESS

カットや前処理はいいSTYLE作りのベースになる技術です…

プロとしての美容師の仕事は、髪のダメージ部分を

サプリメント[補給]とプロテクト[保護]し、

本来の状態にリセットして似合うSTYLEを提案出来る事…

素材をととのえ、薬剤を効率よく働かせるために必要なプロセスです…

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髪を濡れている状態でカットしていくのも、

サプリメント[補給]とプロテクト[保護]の役割の一つです…

ウェット[濡れている状態]の髪は水素結合が切られるため、

ドライ[乾いた状態]に比べてやわらかくなっています…

その分、少ない力で切れるので髪の負担を減らしてあげることもできます…

ただし、ウェットの状態だと髪が本来持っているクセが伸びてしまい、

仕上がりの状態がわかりにくくなることがあります…

髪をカットした後ドライ&ブローしてもう一度ハサミを入れるのはこのためです…

ドライの状態で最終チェックすることで一人一人のクセに合わせて

調整していくことがとても重要なプロセスです…

ちなみに、ウェットでカットした髪をドライ&ブローすると

思っていたよりも短く仕上がっていた…という経験はありませんか?

これも水素結合が関係しています…

カットするとき髪を引っ張るケースがあると思います…

濡れることでやわらかくなっている髪は、

ドライよりも伸びやすい状態になっているということ…

ドライ&ブロー後、イメージよりも短いと感じるのは、

引っ張る時のチカラが強すぎためであったり、

本来持っているクセがドライ&ブローで戻ってきた証拠です…

結合の仕組みを知っていれば、[切りすぎた!]

を防ぐこともできます…

カットのみの御来店も大歓迎です…

是非一度お試し下さい

御来店お待ちしております…

【KORD】
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CUT PROCESS

Q_白髪染めってもっと自然にできないの?

Q_白髪を真っ黒に染めると、かえって老けると言われます…

でも明るすぎると白髪が目立つ気がする…

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A_少し前までは真っ黒に染めたり、派手めにカラーしたりと

髪全体を染めることがグレイカラー[白髪染め]の主流でした…

今のGUESTは、いかにも【染めました】ってわかるのを好まない風潮です…

でも、どうしたらいいのかわからなくて、

白髪を隠すだけのカラーに甘んじている方も多いようです…

そこで白髪のカラーアレンジを3つに分類してみました…

白髪は【白と黒のコントラスト】

ここにどうアプローチしていくかが鍵になります…

まずは、今までの主流である

【隠すカラー】

髪全体を均一に染めて、白髪をなかったことにする方法です…

次に

【ぼかすカラー】

白髪を完全に染めてしまうのではなく、コントラストを弱めて、目立たなくする方法です…

仕上がりもナチュラルに…

そして最後に

【活かすカラー】

ベースが白というメリットを活かし、色彩の美しさを楽しむ方法です…

白髪を隠すだけでなく、

白髪を活かして自分だけのカラーデザインを楽しみましょう…

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

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Q_白髪染めってもっと自然にできないの?

Q_サロンカラーとホームカラーの違いはなんですか? #2

Q_市販のカラー剤と、美容室のカラー剤

違っているポイントは?

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A_いちばん分かりやすい違いは、においではないでしょうか?

カラーって独特の刺激臭が気になりますよね?

美容室のカラーは髪や皮膚へのダメージを抑えるために、

揮発性(自然に蒸発する)のアルカリ剤(アンモニア水)を使っています…

そのため、においは感じるけれど、髪に残りにくいというメリットがあります…

市販のホームカラーは、このツンとしたにおいを解消するため、

においの少ないアルカリ剤がメイン…

においは少ないのですが、髪、皮膚に残りやすく、ダメージにもつながりやすいんです…

においにこんなワケがあるなんて意外ですよね?

もうひとつの違いは、幅広いカラーバリエーション…

ブラウン系でも、個性の強い色味でも、

GUESTの肌色やイメージにあった色味を提案できます…

サロンカラーは完全オーダーメイドです…

また、美容師はGUESTのヘアカラーサイクルも考えます…

アルカリカラーを2回すれば、次は弱酸性カラーでひと休みするとか…

ダメージをケアしながら、

イマのGUESTの方々にFITするカラーリングを提案し続けるのが

美容師のお仕事です…

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

NAGATA_MIZUKI

Q_サロンカラーとホームカラーの違いはなんですか? #2

Q_イメージどおりのカラーになるの?

23923_susannah_02_037A_美容師は、GUESTが希望する色に仕上げるために、

髪の状態を見極めて対応しているので、

リクエストの色をそのまま塗っている…という訳ではないのです…

1度ブリーチした髪なら、もともとあったメラニン色素や

残っている染料の状態を考えて、GUESTの現状から

希望のカラースタイルをつくることができるんです…

具体的には…

[ブラウン][アンダー][トーン]

という3つのコントロールをすることで、GUESTの希望色を生み出します…

業界では[レベル]というものさしで髪の明るさを

20段階で表現しています…

数字が大きいほど明るく、レベル1は黒

レベル15で薄いペールイエローに…

このレベルの変化と、メラニン色素の変化は深い関係があります…

[トーン]は

髪の明るさ(明度)+鮮やかさ(彩度)で表現される色のイメージのこと

GUESTの希望の色や明るさを提案するために、

こういったものさしを理解して、ふさわしい選択をすることがとっても大切なんです…

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

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Q_イメージどおりのカラーになるの?

Q_カラーした後パサつくのは私だけ?

Q_毎月カラーリング…

いい色になるとすごく嬉しい!

でも、髪のパサつきが気になるかな…

3144_diary_068A_ヘアカラーした髪がパサパサした感じ、手触りが変わった…

そう感じる方が多いのは事実…

ヘアカラーをすると薬剤が浸透しやすいように、

キューティクルの重なりを開くため、髪のタンパク質が流れやすくなります…

また髪色を変化させるためにメラニン色素を壊してしまうので

髪の中で空洞化が起こり、パサつきにつながりやすくなります…

明るくするカラーになればなるほど、アルカリの量が多いので

アルカリ性になり、イオン結合が切断されるなど、

負担は大きくなります…

でも、カラーリングの魅力は捨てがたいですよね?

そこでダメージ対策がとっても大切になってきます…

まずは、必要以上のブリーチはしない

もう一つは、すでに明るくなった髪やダメージのある髪には

アルカリタイプを避けて、弱アルカリ・弱酸性カラーを使う…

この2点がポイントです…

美容師は髪の状態をプロの目で判断し、

適切な薬剤や前後処理を選んでいきます…

ですから、もっともっとヘアカラーを楽しんでくださいね!

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

NAGATA_MIZUKI

Q_カラーした後パサつくのは私だけ?

Q_色によってモチが違うんですか?

Q_今回のカラーリングはとってもお気に入りの色…

長くキープするにはどうしたらいい?

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A_好きな色を長くキープしたい気持ちは、みんな共通…

でも、赤や紫はモチがよく、青や緑は色モチが悪い

という違いがあるんです…

これは1剤・2剤が反応し、染料がつながる速さに違いがあるってことです…

青・緑系はすぐに大きくなり、反対に

赤・紫系はゆっくり大きくなっていき発色します…

すぐに染料がつながって早く大きくなってしまうと、

髪の外側のあたりを中心に染まります…

外へ出ていきやすい場所にいるんですね…

反対に、ゆっくりつながっていくと、小さいまま髪の内部まで浸透し、

中で大きくなるので、外へ出にくくなり色モチが良くなるというわけです…

それでも青や緑の寒色系が大好き…という方、色モチを良くするために、

弱酸性でpHコントロールのあるシャンプーが効果的です…

また染料が苦手なパーマ剤、紫外線や熱にも注意しましょう…

例えば、アイロンを使うなら130℃ くらいまで下げないとダメ…

色の種類だけじゃなく、ダメージにも影響されます…

ダメージを受けるほど染料も抜けやすいんですよ…

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

NAGATA_MIZUKI

Q_色によってモチが違うんですか?

Q_カラーした色は時間がたつととれるの?

Q_最近、カラーしたばかりの頃より、茶色っぽくなってる気がする…

せっかくいい髪色になったと思ったのに…

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A_カラーは、髪の中に入った染料がつながって、発色することで色が見えてきます…

でも、カラーの直後から、染料同士のつながりは少しづつ自然に壊されてしまい、

色味も当然失われてしまいます…

この状態を【褪色(たいしょく)】するといいます…

では、どうして染料は壊されてしまうのでしょうか?

キューティクルが傷むと、タンパク質が流れてしまうのと同じように

残念ながら染料も、開いたキューティクルの間から

自然に流れていってしまうんです…

毎日のシャンプーをはじめ、紫外線やドライヤーの熱、

プールの塩素など、日常の様々な要因で染料は壊され、

減っていってしまいます…

また、髪のダメージが進めば、さらにカラーの褪色は進んでしまうんです…

これ以外にも、パーマやカラーの色味によっても褪色しやすい色、

そうでない色があるなどの理由があります…

でも、お気に入りのカラーをキープするためには、

まずはケアを念入りにして髪を大切にすることが肝心です…

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

MAYA

Q_カラーした色は時間がたつととれるの?