Q_カラーした後パサつくのは私だけ?

Q_毎月カラーリング…

いい色になるとすごく嬉しい!

でも、髪のパサつきが気になるかな…

3144_diary_068A_ヘアカラーした髪がパサパサした感じ、手触りが変わった…

そう感じる方が多いのは事実…

ヘアカラーをすると薬剤が浸透しやすいように、

キューティクルの重なりを開くため、髪のタンパク質が流れやすくなります…

また髪色を変化させるためにメラニン色素を壊してしまうので

髪の中で空洞化が起こり、パサつきにつながりやすくなります…

明るくするカラーになればなるほど、アルカリの量が多いので

アルカリ性になり、イオン結合が切断されるなど、

負担は大きくなります…

でも、カラーリングの魅力は捨てがたいですよね?

そこでダメージ対策がとっても大切になってきます…

まずは、必要以上のブリーチはしない

もう一つは、すでに明るくなった髪やダメージのある髪には

アルカリタイプを避けて、弱アルカリ・弱酸性カラーを使う…

この2点がポイントです…

美容師は髪の状態をプロの目で判断し、

適切な薬剤や前後処理を選んでいきます…

ですから、もっともっとヘアカラーを楽しんでくださいね!

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

NAGATA_MIZUKI

Q_カラーした後パサつくのは私だけ?

Q_色によってモチが違うんですか?

Q_今回のカラーリングはとってもお気に入りの色…

長くキープするにはどうしたらいい?

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A_好きな色を長くキープしたい気持ちは、みんな共通…

でも、赤や紫はモチがよく、青や緑は色モチが悪い

という違いがあるんです…

これは1剤・2剤が反応し、染料がつながる速さに違いがあるってことです…

青・緑系はすぐに大きくなり、反対に

赤・紫系はゆっくり大きくなっていき発色します…

すぐに染料がつながって早く大きくなってしまうと、

髪の外側のあたりを中心に染まります…

外へ出ていきやすい場所にいるんですね…

反対に、ゆっくりつながっていくと、小さいまま髪の内部まで浸透し、

中で大きくなるので、外へ出にくくなり色モチが良くなるというわけです…

それでも青や緑の寒色系が大好き…という方、色モチを良くするために、

弱酸性でpHコントロールのあるシャンプーが効果的です…

また染料が苦手なパーマ剤、紫外線や熱にも注意しましょう…

例えば、アイロンを使うなら130℃ くらいまで下げないとダメ…

色の種類だけじゃなく、ダメージにも影響されます…

ダメージを受けるほど染料も抜けやすいんですよ…

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

NAGATA_MIZUKI

Q_色によってモチが違うんですか?

Q_カラーした色は時間がたつととれるの?

Q_最近、カラーしたばかりの頃より、茶色っぽくなってる気がする…

せっかくいい髪色になったと思ったのに…

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A_カラーは、髪の中に入った染料がつながって、発色することで色が見えてきます…

でも、カラーの直後から、染料同士のつながりは少しづつ自然に壊されてしまい、

色味も当然失われてしまいます…

この状態を【褪色(たいしょく)】するといいます…

では、どうして染料は壊されてしまうのでしょうか?

キューティクルが傷むと、タンパク質が流れてしまうのと同じように

残念ながら染料も、開いたキューティクルの間から

自然に流れていってしまうんです…

毎日のシャンプーをはじめ、紫外線やドライヤーの熱、

プールの塩素など、日常の様々な要因で染料は壊され、

減っていってしまいます…

また、髪のダメージが進めば、さらにカラーの褪色は進んでしまうんです…

これ以外にも、パーマやカラーの色味によっても褪色しやすい色、

そうでない色があるなどの理由があります…

でも、お気に入りのカラーをキープするためには、

まずはケアを念入りにして髪を大切にすることが肝心です…

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

MAYA

Q_カラーした色は時間がたつととれるの?

Q_ヘアカラーって何色あるの?

Q_ 美容室で見るカラーチャート…

微妙な色の違いがたくさんあって、いつも驚きます…

一体何色くらいあるんですか?

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A_日本で使用が認められている、酸化染料の有効成分は54種類

これらを組み合わせてヘアカラーは作られるので、配合の違いで何色もの色が生まれるんです…

なので、ヘアカラーの色数は絵の具と同じく、限りなくあると言えるのではないでしょうか…

ヘアカラーの染料は1剤にのみ入っていて、

[直接染料][中間体][カプラー]

という3つのタイプに分けることができます…

[直接染料]は、そのままで色味がわかります…

黄色・橙・赤など鮮やかな色を表現するために必要な染料で、

小さい染料粒子そのままで色を出す染料…

ウォーム系に多く含まれる染料です…

[中間体]は、主にブラウンの色を作っている染料です…

髪の中へ入り、2剤の過酸化水素で酸化され、染料同士がつながって大きくなると、

色として発色します…

クール系、ナチュラル系に多く含まれる染料です…

[カプラー]は、中間体とくっついて多彩な色を出します…

配合具合で色のモチや色の残り方に違いが出ます…

2剤の過酸化水素で酸化されて大きくなりますが、

そのものだけでは色味はありません…

カプラーの違いで様々な色素が作られます…

クール系、ナチュラル系に多く含まれる染料です…

[直接染料][中間体][カプラー]

この3種類の染料をたくみに組み合わせて、色はできています…

ヘアカラーは意外と複雑なんですね…

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

ORITA_MIZUKI

 

Q_ヘアカラーって何色あるの?

Q_どうして髪の色は明るくなるの?

Q_髪が明るくなるのは髪の色が流れ出ちゃうってことですよね?

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A_ブリーチ(脱色)を[色を抜く]っていう人もいますよね…

でも少し違うんです…

ブリーチで髪が明るい茶色になるのは、メラニン色素を壊しているから…

ブリーチは科学的な変化によって起こります…

薬剤の[アルカリ剤]が髪のキューティクルを開き、

そのすき間から髪の内部へ突入…

髪の中にあるメラニン色素をターゲットに

[アルカリ剤と過酸化水素]がアタックして壊す…というイメージ

メラニン色素を壊すことで、髪の明るさや色に変化が出ているんですね…

メラニン色素は髪の中に約3%の割合で存在しています…

これが0%になれば白髪になりますが、白髪でも色素がわずかにあるために、

ほんのり黄色っぽく見えることがあります…

黒髪にいくらブリーチを繰り返しても、髪にはメラニン色素が残り、

ブリーチ処理のみでは決して白にはならないんですね…

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

MAYA

Q_どうして髪の色は明るくなるの?

Q_髪はどんなしくみで染まるの?

Q_カップに入ったカラーを混ぜているのを見かけます…

中身はなんなんですか?

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A_アルカリタイプのヘアカラーは、薬剤が1剤・2剤に分かれていて、

その2つをカップでよく混ぜるところから始まります…

1剤には酸化染料・アルカリ剤・界面活性剤が含まれ、

2剤には過酸化水素が含まれています…

これらの薬剤が化学反応を起こすことで、髪は染まります…

では、どんなプロセスで髪が染まるのでしょうか?

1剤と2剤が混ざることで、まずカラーの[発色]が始まります…

次に酸化染料が髪の中に[浸透]

と同時に髪が[ブリーチ(メラニン色素の分解・脱色)]されて

髪が明るくなり、色味が変わっていきます…

3つの働きが髪の中で同時に起こって髪は染まるんですね…

1剤と2剤を混ぜるとすぐに発色が始まります…

混ぜる時間、髪に塗る時間もあわせて、早い施術が大切なんです…

ヘアカラーは時間との勝負とも言えますね

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

ORITA_MIZUKI

Q_髪はどんなしくみで染まるの?

Q_カラーにはいろんな種類があるんですか?

Q_以前どんなカラーをしましたか?って聞かれます…

色じゃなく、他にも何か違いがあるんですか?

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A_カラーの種類は大きく分けると

【一時染毛剤】【半永久染毛剤】【永久染毛剤】

の3つがあります…

名前だけでもなんとなくイメージはわきますでしょうか?

【一時染毛剤】はカラースプレーやカラームース、ヘアコンシーラなど、

シャンプーで落とせるもののことを指します…

【半永久染毛剤】は髪の表面を染める薬剤で、

ヘアマニキュア、カラーバターなどがそうです…

【永久染毛剤】はヘアカラーに代表されるように髪の芯まで染めることのできる薬剤…

それぞれの違い、お分りいただけたでしょうか?

さらに詳しく見てみると、ヘアカラー(永久染毛剤)は、ブリーチで髪を明るくして

色を変える事ができるか、できないかで大きく2パターンに分ける事ができるんです…

1つは【アルカリカラー】といってブリーチ力があり、

髪を明るくしながら染まります…

ただし、アルカリ性なのでダメージする可能性があります…

もう1つは【弱酸性ヘアカラー】

ブリーチ力は無いので、髪を明るくすることは出来ないのですが、

弱酸性のため、ダメージはほとんどありません…

髪は弱酸性(pH4.5~5.5)で安定するので、メンテナンスカラーとしても

活用できます…

弱酸性タイプのヘアカラーは美容室だけのアイテムです…

カラーだけでのご来店も大歓迎です

是非一度、体感してみてください…

ご来店、お待ちしております…

【KORD_COLORLIST】

ORITA_MIZUKI

Q_カラーにはいろんな種類があるんですか?